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Ruby on Rails チュートリアル をやってみた その11(追記 : 2016.08.24)

Ruby Ruby on Rails チュートリアル Mac OSX

Ruby on Rails チュートリアルをやってみた」シリーズは約5ヶ月ぶりの更新となります。

前回は「Ruby on Rails チュートリアル をやってみた その10 - IxD's blog」で第10章をやりましたが、今回は

railstutorial.jp

こちらをやっていきます。

 

5ヶ月ぶりとあって最初のうちは忘れているかな、とも思ったのですが意外とそうでもなく、すんなりと進めることができました。

ただし、今回から開発環境を変更しましたので、そちらの方が時間を取られたかもしれません。

因みに、以前、

ixd.hatenablog.jp

上記記事ではCentOSへのインストールについて記載しましたが、今回はOS Xで開発環境を構築することにしました。その際、

qiita.com

最初の調査段階ではhomebrewを使って構築する方法が圧倒的に検索でヒットしたため、上記ページの方法を採用しました。

こちらでチュートリアルを進めていく際は、bundle exec〜やrails serverの実行時に注意が必要です。

 

例えば、テストを行う際、チュートリアルにある構築方法などの場合、

$ bundle exec rake test

となりますが、上記ページの方法で構築した場合は

$ rbenv exec bundle exec rake test

と、なり、サーバ起動は

$ rails server

ではなく、

$ rbenv exec bundle exec rails server

となりますので、チュートリアルを進める際は適宜コマンドを変換して実行することになります。これが面倒に思える場合などは、チュートリアルにある環境構築方法などで行うと良いでしょう。

 

追記:2016.08.24

上記について確認したところ、

テストを行う際のコマンド

$ bundle exec rake test

サーバ起動のコマンド

$ bundle exec rails server

でも実行できました。

 

とりあえずOS XにてRailsチュートリアルを行うために環境を作るのであれば、

qiita.com

などの方法でも良いと思います。

私は前者の方法を採用しましたが、ご自身にあった方を選択されると良いと思います。

 

さて、今回の11章では必須ではないものの、「11.4.4 本番環境での画像アップロード」にてAmazon S3を利用する事になります。その際、以下のページが参考になりました。

以下のページの方法をそのまま採用しても良かったのですが、今回の場合にはコンソールへのログインはそもそも必要ありません。

そのため、以下のページでの手順 2.xを完了したら3.xと4.xは全て飛ばし、5.1から5.3手順を手順2.xの手順完了後すぐに行います。

そして、AWSのS3のコンソールにて、「作成したバケット->プロパティ->アクセス許可」で「さらにアクセス許可を追加する」で「被付与者:」で「認証済みユーザー」を選択し、「リスト」「アップロード/削除」にチェックを入れ、「保存」を押下します。

これで、手順6で無事にアップロードなどが行えるようになります。手順6が無事に完了すると、「リスト11.65」の手前までが完了したことになります。

blog.cloudpack.jp

11章の内容自体はここまでやってきた方なら詰まるポイントはないのではないかと思います。

 

追記:2016.08.11
11.6 演習」の1.において、

 if-else文の2つの分岐に対して、それぞれ異なるパーシャルを使用するようにホームページをリファクタリングしてください。

 とあるのですが、「ホームページ」ではなく「Homeページ」のことだと思われます。一瞬「???」となったので、備忘録的な意味で記述しておきます。
 

次回は、いよいよ最終章である

railstutorial.jp

をやっていきます。